570: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)11:47:38 ID:O5t
暑いから刀剣乱舞怖い話しよー
えっとねーえっとねーわいはねー
こないだの白山鍛刀の為の資材が一晩で20万消えてて、通帳見たらいつの間にか10万消えてたの?


571: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)11:51:51 ID:anA
>>570
こっっっわ
資材だけなら同じだわーハハッで済むのにリアルマネーは怖すぎる

572: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)11:52:08 ID:ImB
>>570
で……結局、白山は出たので……?

576: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)12:06:14 ID:O5t
>>572
白山?いつの間にかきてたよ!小竜くんに紛れて来るなんて審神者気づかなかったよー(一振りだけ)

578: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)12:11:31 ID:by0
来たんならええやんけと思う…
白山?誰それ 誰…それ…

579: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)12:11:31 ID:Ojk
普通に刀剣怪談で書店の社長の船坂弘って人が仲のいい三島由紀夫に趣味で集めている刀をプレゼントしようとしたら避けておいた孫六兼元の刀を欲しがった
船坂は南方戦線帰りの胆の座ったことで知られた人だったが「三島さん考え直しなさいこの刀はいけない」と別の刀を勧めた
以前この刀を鴨居に掛けていたら鞘から抜けて(それだけでもあり得ない)戸口ではなくかなり離れた場所に突き立っているのを目撃して不気味に感じたという
船坂氏にそう聞かされても三島由紀夫はその孫六兼元の刀を欲しがり貰っていったけれど後にその刀で自害してしまった

581: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)12:17:28 ID:ANX
>>579
全然刀剣怪談じゃないけど、三島氏の奥方のその後の実話もある意味『怖い』
いや~女性って見事に化けるもんなんだなぁ(猫を被っていたともいう)

あ、ワイは女です

583: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)12:26:57 ID:O5t
>>579
え、何obkなの?あまりにも刀が綺麗すぎて使ってみたくなっちゃったの?

585: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)12:45:00 ID:Ojk
>>583
三島由紀夫は覚悟の自害だから一目見た時に死ぬならこの刀でって思っちゃったんじゃないかな
刀に惚れ込んだとも魅入られたともとれるよね
船坂氏は他にも一文字派の刀を命の恩人のクレンショー伍長に友情の証に贈ったりしてる愛刀家
愛刀家の人って古い新しい高い安い問わず『この刀は人を死なせてしまう』って感じる刀がたまーにあるんだってさ

584: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)12:44:53 ID:e9v
>>579
舩坂弘って渋谷のスクランブル交差点にある本屋作った人だよね確か
この人の戦歴を見ると肝がすわってるどころの騒ぎではない気がするぞ…多分日本軍が極秘裏に開発した人型兵器だと思うんですけど(名推理)

588: 名無しさん@おーぷん 19/07/12(金)13:08:53 ID:Ojk
追記だけど
伊達政宗と同年代で西国無双と呼ばれた立花宗茂って戦国武将は小さい頃に立花家に養子に出された人で実父の高橋紹運が死んだ時に弟たちと形見刀を検分したらしい
弟の一人が持って来た刀(多分この場面で相続に出てくるなら高橋家でも格が高い刀だと思う)を見て「この刀は相が悪いので持つと早死にするだろう」と相続の対象から外すよう勧めた
立花宗茂は「格が高くても悪相で持ち主に不運をもたらす刀もある」「逆に格が低くても幸運をもたらす刀もあってよく見てそういう刀を使うと戦働きもよくなる」と刀の見方にちょっと変わった哲学を持っていた
ちなみにこの人義理で三成率いる西軍に加わったから家を潰されたものの家康に出陣要請されて元の領土にカムバックし秀忠には信頼され家光にも慕われ「隠居する暇もないなあ」と笑っていたとかいう