物陰に隠れて息を潜める。
たかが短刀一匹に命を絶たれようとしているのか、俺は。
望む歴史の為に折角ここまで来たのに。

障子の隙間から追手の姿が見えた。
醜悪な姿が近づいて・・・

「!?」

──何だあれは。
輝く金色の髪、桜色の唇、華奢な体躯。
まるで少女ではないか。
(リプに続き)





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1. 名無しの審神者 2019年05月26日 01:22
最後に見れたのが乱ならわしは幸せじゃあ…


2. 名無しの審神者 2019年05月26日 02:32
せっかく死ぬならパンツ見てからに


3. 名無しの審神者 2019年05月26日 02:55
>>2
お覚悟!